NISA 資産運用

【投資初心者】つみたてNISAの口座の作り方 ★ネット証券がおすすめ★

こんにちは、TATA(@TATA43219)です!

 

今回は『資産運用をはじめよう!』の第二弾!

証券口座の開設方法について解説していきます。

つみたてNISA口座の作り方

『資産運用をはじめよう!』の第一弾やINFORMATIONはこちら

【資産運用をはじめよう】初心者にオススメなのは、つみたてNISA!

 

口座開設の流れは、ザックリとこんな感じです。

また、以下でお伝えするのはネット証券についてになります。

 

ネット証券は実店舗の証券会社に比べ手数料が安く、扱っている製品の種類も多いんです。

家にいながら申し込めて、種類が豊富でしかも安い。

絶対に対面式が良い!という強いこだわりがなければ、ネット証券で決まりです♪

 

 

まず、つみたてNISAを新規で申し込む場合、開設に1週間くらいかかるところがほとんどです。

わたしは書類が郵送されるまで10日くらいかかりました。

 

『資産運用やってみたいけど、どうしようかな』と悩んでるうちにとりあえず、口座は作っておいた方がいいですね。

でないと、いざはじめようとして時に、すぐにはじめられません。

 

口座を作ったからといって、必ず運用しなくちゃいけないという訳ではありません。

とりあえず申し込んで、審査待ちの間にいろいろ調べましょう。

そうすると時短にもなりますので、ムダがありません♪

 

口座をつくる証券会社を決める

運用の場となる、口座を作ります。

口座はお給料や貯金に使っている、銀行の普通預金の口座とは違い証券会社で作ります。

 

有名どころは

SBI証券

楽天証券

松井証券

DMM.com証券

ライブスター証券

などでしょうか。

証券とつくから堅苦しく壁を感じたりしますが、企業名自体はよく聞く名前ですよね。

 

SBIは元々ソフトバンクの金融関連企業としてスタートし、社名もSoft Bank Investmentの略です。

今では保険会社やネット銀行など手広くサービスを展開していて、CMなどでもよく聞く名前です。

楽天は言わずと知れたネット販売サイトのひとつ、楽天市場を運営するあの楽天です。

また、松井証券は業界の老舗中の老舗で、創業は大正時代にまでさかのぼります。

老舗でありながら守りに入らず、常に業界をリードする挑戦者でもあるんですよ。

 

証券会社はここ以外にも沢山ありますので、

任せられそうな企業か?

手数料はどれくらいか?

運用したときのサイトの使い勝手は良さそうか?

などを見比べて判断し、口座を作りましょう。

 

もちろん銀行口座と一緒で、証券口座はどこで作っても何個作ってもO.K!

ですが、NISA/つみたてNISAは1人1口座しか持てません。

 

あっちでNISA、こっちではつみたてNISAとはいかないのです。

複数口座を作ることは可能だけど、NISAの口座は1つだけ。

 

また、あとからでも口座変更はできますが、条件もあるし手間なので、口座だけははじめにちゃんと決めた方がいいですね。

 

おすすめの証券会社

わたしがオススメするのは、松井証券SBI証券、それに楽天証券です。

以下ではそれぞれの魅力について簡単にご説明します!

 

松井証券

松井証券は1918年(大正7年)創業の老舗で、実績は他より群を抜いています。

サポートが手厚いことでも有名で、問合せ窓口格付け(証券業界)で最高評価の『三つ星』を9年連続で獲得しています!

みんなの株式』でも各部門で何度も受賞していますので、ユーザーの満足度の高さがうかがえます。

サポートは電話やQ&Aだけでなく、動画でも受けることが可能。(サポート動画

 

動画での説明は文章より頭に入ってきやすいので、これはとってもおすすめのコンテンツです。

また、松井証券は手数料の安さも魅力の1つ。

NISA/つみたてNISA以外を視野に入れている方にとっては、1日の約定代金50万円までは手数料なしというのはとっても魅力的!

 

これは本当に魅力的なんです!

わたしははじめ、つみたてNISAのみやるつもりだったので、この部分を意識していませんでした。

後になって株投資をはじめたら、このありがたさが分かったんです。

ネット証券会社はどこも手数料が安いとはいえ0円には敵いません

 

サイトもごちゃごちゃしておらずシンプルで見やすいですね。

歴史があって実勢を多く積んでいる会社が良いな、という方には特におすすめの証券会社です!

 

松井証券についてもっと詳しく

 

SIB証券

次に、SBI証券をご紹介します。

SBI証券は不動の人気No.1と言っても過言ではないくらい人気の証券会社です。

先述したとおり、元々ソフトバンクの金融関連会社としてスタートした企業になります。

 

SBI証券の何が良いって、扱っている市場や商品の多さ、そして手数料の安さです。

つみたてNISAではあまり関係のない話ですが、SBI証券は扱っている外国の株式市場の数も多く、9つの外国市場を扱っています。

 

また、全自動で資産運用ができるロボアドバイザー(ウェルスナビ)とも提携しており、幅広い投資が可能です。

SBI証券の口座開設者数は500万人にも上り、NISAの口座数も国内No.1!

迷ったらとりあえずSBI証券にしておけば、まず問題ないかと思います。

 

ユーザー数の多さは、何かあった時の仲間の数でもあるので、株や証券に不安を覚える方にとっては、安心感もダントツ1位なのではないでしょうか。

 

SBI証券についてもっと詳しく

 

楽天証券

最後にご紹介するのは楽天証券です。

わたしは楽天証券の口座で運用していますので、使ってみて分かった良い点と悪い点とをお伝えできます♪

 

まず、他の楽天サービスとのつながりがあることが大きいですね。

楽天カードで積み立てることも、楽天市場で貯めたポイントを使用して運用することも可能です。

 

ポイントをつかえば実質0円ですから、とりあえずやってみよう!という方には大変おすすめです。

しかも、クレジットカード決算を選べばポイントも貯まるので、まさに一粒で二度おいしいシステムといえます!

 

また、コンテンツの量が多く、情報をたくさん集めたい方にも向いています。

 

ただ、わたしはこの情報の多さが、サイトを見にくいものにしていると感じる時もありますね。

情報が多いのは良いことなのですが、人によっては悪いこと(改善の余地のある点)となるでしょう。

そして楽天証券も手数料の安さを謳っており、初心者がチャレンジしやすい証券会社といえます。

 

楽天証券についてもっと詳しく

 

 

ただ正直、つみたてNISAだけであれば、金融庁が手数料や積み立て可能な銘柄を決めているので、上でおすすめした証券会社ならどこも大差ないでしょう。

 

あとはサイトの使い勝手など、好みで決めていいと思います。

わたしは【楽天証券ポイント】でJALマイルを貯めれることを知り、楽天証券を選びました。

 

以下では、わたしの選んだ楽天証券をモデルに手順をお話していきます。

 

口座を申し込む(ネット/郵送)

先述したとおり、口座開設とつみたてNISAを同時に申し込んだ場合、開設完了までは10日ほどかかります。

また、以下の書類が必要になるので事前に用意しましょう。

 

本人確認書類(氏名・住所・生年月日が確認できるもの)

  • 運転免許所
  • 健康保険所(住所記載のこと)
  • 住民票の写しや印鑑登録証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード(通知カードはNG)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード・永住者証明書

画像をアップできる環境(スマホがあればO.K.)

マイナンバーカードまたは通知書(申請後、書類が届いたら必要になる)

 

流れはこんなかんじです。

書類郵送でも開設できますが、スマホからでも申請できますし、オンラインからなら記入モレの心配もないのでオススメです。

 

さて、それでは登録です。

楽天証券のホームページにアクセスしましょう。

『今すぐ、NISA口座を申し込む』をクリック

楽天会員の方は上を、会員以外の方は下を押してください。

会員の方はこの次に楽天ログイン画面が出てきますので、ログイン。

氏名や住所などの情報が自動入力されます。

(以下は楽天会員でない方と同じ流れです)

ご自身の情報を入力してください。

メールアドレスまで入れられたら、『納税方法の選択』です。

そもそもつみたてNISAは税金がかからないので、納税手続きは発生しません。

 

なので、ここでは『特定口座を開設する(源泉徴収あり)』にチェックを入れましょう。

もし、あとになって株などはじめたくなった場合でも、こちらに設定しておけば面倒な源泉徴収を楽天側してくれます。

その際も、もちろん無料です。

 

副業禁止の会社員でも大丈夫!

特に自分で申請したい理由がない限り『特定口座を開設する(源泉徴収あり)』を選びましょう。

 

次に『NISA口座の選択』です。

『つみたてNISAを開設』を選びましょう。

NISA/つみたてNISAは1人1口座しか持てないので注意してください。

 

他社ですでにNISA/つみたてNISAをしていて、楽天証券に変更したい場合は『他社でお持ちのNISA口座を楽天証券に変更する』にチェックを入れてください。

 

最後に『追加サービスの選択』です。

楽天銀行の口座を開設するか聞かれますが、ネット口座は1つ持っておくと便利なので、この機会に作っておいて損はないですね。

わたしも持っており、維持費もかかりません。

よく分からない…ということであれば、申し込まなくても大丈夫ですよ!

 

個人型確定拠出年金(iDeco)とFXはここでは申し込まなくて良いです。

後からでも申請できますし、つみたてNISAとは全く別の資産運用になるので、ここでは一旦『申し込まない』としましょう。

信用取引口座の申し込みも同様に『申し込まない』で大丈夫です。

 

全ての項目が埋まったら『内容確認へ』を押します。

内容を確認し、問題なければ申し込みボタンを押し、申し込みは完了です。

 

必要書類を送る(ネット/郵送)

次に、用意しておいた本人確認書類を提出(アップロード)します。

これもWebで完結するので、オンラインで申し込みましょう!

先ほど登録したメールアドレスに、『総合口座開設の申込みを受け付けました』のメールが届いていると思います。

 

こちらの『■本人確認書類アップロード画面』のURLをクリックします。

 

先ほどのメールに記載されている申請番号を入力し、生年月日を入れて『ログイン』します。

 

ご自身の情報で間違いなければ、『次へ』を押します。

次に、画面の指示通りに画像をアップします。

画像に問題なければ、『本人確認書類のアップロード』を押し、申請完了です!

 

申し込みが完了したら、先ほどのメールアドレスに『総合取引口座開設の書類を受領しました』のメールが届いているはずです!

 

審査

審査早くても1週間ほどかかります。

わたしの場合は10日ほどかかったので、それくらいは見ておきましょう。

 

書類が郵送される

審査が終わると、ログインIDとパスワードが郵送届きます。

本人確認が必要な郵便物になりますので、郵便局に取りに行く際は、身分証などの本人が確認できるものを持って行きましょう。

 

口座にログイン・初期設定を行う

郵送された書類に、ログイン情報が載っています。

IDと初回パスワードですね。

書類にはその他に『口座番号』が記載されているので、解約する日まで大切に保管しておいてください。

ここの説明は楽天の公式の動画が分かりやすいです。

 

マイナンバー登録をして完了

初期設定が終わったら、次にマイナンバー情報を登録しますので、マイナンバーカードか通知書をご用意ください。

 

『NISAは1人1口座』をここで管理してるのかもしれませんね。

この登録は、郵送かアプリ(楽天証券の公式アプリiSPEED)のどちらかになります。

インターネットのサイト上では行えないのでご注意ください。

 

マイナンバー情報のアップロードができたら、口座開設の設定は完了です。

これでやっと、つみたてNISAをはじめることができます。

次は実際につみたてNISAをはじめてみましょう。

 

 

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今回ご紹介した証券会社

SBI証券

楽天証券

松井証券 ←おすすめ!

ライブスター証券

DMM.com証券

 

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